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腰椎すべり症で椎間板ヘルニアになってしまった。。。 その8 手術翌日

浅い眠りで朝を迎えました。

ベッドの上であおむけになって軽く動くと傷口が痛む程度。
もう痛みはほとんど無いと思っていたところ、
傷口の様子を診られるために少し横になったところ激痛がはしりました。
そんなに簡単に回復しませんね。

スマートフォンをとってもらい、手術する旨を伝えた家族、友人、知人に
経過を伝えました。


手術後から熱が出ますが、看護師さんがアイスノンを持ってきてくれたので
少し楽になりました。


若い女性の看護師さんに身体を拭いてもらい、陰洗。
めちゃくちゃ恥ずかしいけど仕方ありません。
尿道カテーテルが入っているので、清潔にしないと
膀胱炎になってしまう可能性があるとどこかで読んだ事があります。
尿道カテーテルが入っている期間が長ければ長いほどリスクが高くなるとか。
パジャマも変え、尿取りパッドを入れたテープ式のオムツに変更。
かなりさっぱりしました。感謝。

私はイマイチ動けないので
看護師さん2人がかりで圧迫ストッキング(弾性ストッキング)をはかされました。


尿道カテーテルは出し入れの際の痛みで嫌われてますね。
今回は麻酔がかかった後、入れられたので痛みなし。
オペ看と呼ばれる手術室の看護師さんが
入れるのだとばかり思っていましたが、
私の入院した病院は執刀医が入れるとの事でした。
時々おしっこが漏れたという感覚。
焦ってオムツの中に手を入れて確認しますが、
漏れていません。


術後の経過観察していた部屋からベッドごと移動。
やったー!
最初に寝た窓際の場所になりました。
これだけでかなり気分が良くなります。

術後2日目からリハビリが始まります。
初回は理学療法士さんがベッドまで来てくれます。
ベッドの上で軽く足を動かし、ベッドの端で腰かけて立ち上がるまで。
コルセットをがっちり締め直し、ベッドの端で上半身を起こし、
立ち上がる。
たったこれだけの事ですが、立つ事ができません。
しかも手術した場所に激痛。
今日のリハビリはここまで。
この時は、立てるようになるのかすごく不安でした。


点滴も少なくなり、途中から外された状態に。
明日、朝と夜に抗生剤を入れたら点滴終了だとか。
少しずつ身体から管が外れて行きます。


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