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腰椎すべり症で椎間板ヘルニアになってしまった。。。 その9 手術から2日目 自由になる

この日は抗生剤の点滴からスタート。

ここには書いていませんが、看護師さんに
体温、血圧、痛みの度合い、術後の状態、ドレーンから出ている血、
食事の量、トイレの回数・・・などのチェックが随時あります。

執刀医の先生がやってきてチェック。
血も出ていないので血抜きのドレーンを外すことに。
うつ伏せ気味の姿勢で傷口全体を覆っているフィルム?をはがし、
ドレーンを抜きます。
ずるっと出た感じが伝わってきます。
痛みは全くありませんでした。

傷口付近を洗浄した後、傷口付近にガーゼなどを置いた上に
またフィルムのようなものを貼り終了。
何をどう貼ったのか、これまでの経過の写真を
撮ってもらえばよかったと後悔してます。

看護師さんより尿道カテーテルを抜くのは明日と言われたんですが、
自由になりたかったので、
というよりそろそろうんこ出るでしょ。
自分ひとりででトイレに行きたかったので
お願いして抜いてもらいました。
手術経験者が尿道カテーテルの抜き差しが
痛いと言っているのをよく聞きビビりまくりです。
激痛がはしることもなく、一瞬痛いかなっていう程度でした。

足を圧迫するフットポンプは外されましたが、
圧迫ストッキング(弾性ストッキング)ははいたままです。

これまた随時チェックの足の動き、触られた感触、問題なし。
この時、右足親指に残っていた痺れもありませんでした。
ただ、土踏まずからつま先にかけての痺れは
出たり出なかったりという状態続いていました。

さっそく、リハビリで歩行器を使い歩行訓練スタート。
フロア内の移動許可が出たので歩く練習。
トイレもひとりで行けます。

お腹にたまったうんこを出すチャレンジ。
水酸化マグネシウムを処方されました。
合わせてカップを渡され尿の量を記録して書きます。

やはりうんこが出ません。
座薬を出してもらいました。

昼食後、座薬をもらい入れました。
30分は待てと言われ頑張ってじっとしていましたが、
出そうな感覚が続き、
30分経過していませんでしたが、そろそろと思いトイレに移動。
腸が動います。
少しずつ動いているのがわかります。
と同時に腹痛と下痢の時に決まってなる貧血が。
身体中から冷汗が吹き出ます。
頭と顔の汗は顎からポタポタたれる位の汗です。
やばい、倒れそうになるくらいの貧血。
幸い目の前が白黒になったり砂嵐にはなりませんでした。
何回かの波と同時に出ました。
その後、出ないのにいつまでも出そうな感覚。
なかなか終わりません。
腹痛と波が弱まった時に切り上げました。
出たのは少量でしたが、かなり楽になりました。

同じフロアにある自販機へ飲み物を買いに。
あ、千円札を含め小銭があまり無い。
パスモが使えたら。
いつになったら建物内にあるコンビニへ行く許可を出してもらえるのか気になります。

夕飯前に最後の抗生剤の点滴。
薬液が入り点滴終了となり、手の甲に入っていた針が抜かれました。

これで完全に自由になり、
ベッドの上で横になっていても楽になりました。

後は圧迫ストッキング(弾性ストッキング)だけ。
暑いので脱ぎたくて仕方ありません。

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