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起動ドライブ交換

2008.04.01(23:00)
マザーボードが故障し、Cドライブの残りに全く余裕が無かった為、起動ドライブを交換する事に。
元々80GBしかなく、それをWINDOWS XPの入ったCドライブ10G、Dドライブ70Gに分けて使ってましたよ。
最近の大容量HDDの時代に80Gとは。
でもお金があまり無い。
今までのはSeagateのUATA。
SATAにした方がいいのか?わからん。じゃ、またUATAだ。
悩んだ末、同じくSeagateのUATA160GBを買うことに。
Seagate(シーゲート) ST3160815A 内蔵3.5インチHDD 7,200rpm 160GB

 

そこからが大変。
なんせ素人なもんで。
まずOSの入ったドライブをコピーって簡単には行かないらしく、ネットで調べまくる。
仕方ないのでソフト買いました。
普通の人はAcronis True Image 11 Homeを買うんだろうけど、私は完全ハードディスク交換を買ってみました。

パソコンソフト ジャングル【税込】完全ハードディスク交換2008


パッケージを開け、マニュアルを・・・集中力が無いもんだから、マニュアル読もうと思っていたのに他の事に気が行ってしまい、流し読み。

Cドライブ9G・Dドライブ40Gのデータが入った80Gのハードディスクを標準コピーでオプションとしてコピー後のデータ検証をつけスタート。
1時間位で終わるんだろうと思って、パソコンはそのままに買い物の為外出。
帰宅してすぐに画面を見たら・・・終わってない。
結局4時間半以上かかりましたよ。
コピー後のデータ検証をはずせば半分位の時間で済むかもしれませんね。
私の場合は、エラーがありそれを修復してありましたので、データ検証のオプションをつけて正解だったんだと思います。

旧ディスクをプライマリ、新ディスクをセカンダリに置きコピーした訳ですが、コピー後ディスクのジャンパピンを変え、マスター&スレーブチェンジ。
そしてケーブルを入れ替えれば終了だとばかり思ってました。

電源ON。
立ち上がったのはスレーブ側の旧ディスク。
またまたネットで検索。

コントロールパネル→パフォーマンスとメンテナンス→管理ツール→コンピュータの管理→ディスクの管理
ここでアクティブにすればいいのかなといじってみるも、「システムボリュームまたはブートボリュームの文字を修正できません」と不可。

今度は、MBR(マスターブートレコード)とやらを消せばいいのかと、WindowsXPのCD-ROMから立ち上げ、修復から、ドライブを選択しFDISK /MBRとやらを試みるも不可。


旧ディスクをはずし、新ディスクだけで立ち上げればと思い、やってみるがだめ。
WindowsXPのCD-ROMでインストールの方の修復をしてみる。
通常のインストールと変わらず40分ほどかかる。
最後でプロダクトキー要求してきた。
マニュアルが実家にあり、プロダクトキーは置いてあるPC筐体の裏側下に貼ってあるんだよー。
机下にある横置きの筐体を、立ち上げたままそっと動かし、メモし入力。
今回アクティベーションは、ネット接続してたから一瞬で終わる。

さ、立ち上げ。
立ち上がったがデスクトップのアイコンがうまく表示されない。
クリックしても立ち上がらず。
Cドライブ相当がFに、Dドライブ相当がGのままのせいかと。
ここで再びネット。「ドライブレターの変更」で検索。

WIN FAQ-ウインドウズ処方箋で見つけました。
レジストリを書き換えれば変更可能じゃないですか。
鼻の奥に詰まったご飯粒が取れた感じでスッキリしました。

早速書き換え、無事復旧となりました。

当分無いと思いますが、一番簡単な起動ドライブの交換ってどうやるんでしょうね。



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