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川崎工場夜景バスツアーの〆

出発地のミューザに着いたのは
予定の21時を大幅に遅れ22時近く。
意外と時間がかかりました。移動に時間がかかりますね。

このツアーでまともな写真を取りたければ三脚必須です。
私は持っていないので手持ちで暗い写真ばかりになってしまいました。
ただ、どんな三脚でも良いという訳ではなく、
マリエン、日本触媒近くの路上、東扇島東公園は小型三脚でもかまいませんが、
川崎臨港倉庫の屋上は170cm近いフェンスがあり、
それなりの大きさの三脚が必要です。
川崎工場夜景 川崎臨港倉庫屋上
レンズを持っていないので選択肢は無く、
TAMRON SP AF 17-50mm F/2.8 XR Di II VC一つで行きました。
とりあえず撮りましたが、これよりもっと望遠側が欲しい時も
何度かありました。

ラバーフードなどの写り込みを防ぐものがあると、
良いかもしれません。
信号待ちなど停車中のバスからも撮りたかったので、
忘れてしまい写り込みの無い写真が撮れませんでした。
川崎工場夜景 走行中

今回のツアーは自分が行った2月が1回、3月に2回あり、
2月の方が寒いだろうけど、春近くの本州南岸を北上する低気圧に当たりにくく、
晴れる確立がより高いだろうという事で2月にしました。
一応、雨だった時の事も考えてエツミ レインブラケットも用意してましたけどね。
エツミ レインブラケット

ツアーに集まった人は、それぞれ目的があり、
ひたすら写真を撮りたい自分としてはもっと時間が欲しかったところですが、
今回のツアーでは予想していなかった倉庫などの写真が撮れ結構満足できました。

川崎の工場夜景を見たかった人には、
普段立ち入れない場所からの鑑賞もあり、解説もあり良いツアーだと思います。

川崎観光パンフレット
集合時に渡されたパンフレットはなかなかよくできてました。
特に『川崎日和り』という文庫本風のガイドブックと『かわさきいいな』は、
詳細はありませんがよくまとまってます。
川崎の産業を見学したい人は一枚ものですが、写真右の『川崎の産業観光』の
チラシ(見学できる施設の一覧)を手に入れる事をお薦めします。

万人を満足させるのは難しいと思うので、
次回は川崎工場&倉庫夜景撮影ツアーや、
以前行われた川崎市民のみ参加できた
工場内の見学ツアーがあれば参加したいと思います。

川崎工場夜景バスツアー その1 その2 その3 その4


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